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政治用

【時事ネタ】若者の献血離れ深刻 10年前の4割に減

若者の献血離れ深刻 10年前の4割に減(2007/11/26)
http://google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fwww.minato-yamaguchi.co.jp%2Fyama%2Fnews%2Fdigest%2F2007%2F1126%2Fnews1.html&output=chtml

県内で若者の献血離れが止まらない-。1996年度に3万8367人だった10-20代の若年層献血者が、2006年は1万5742人まで減少したことが、県赤十字血液センター(山口市野田)のまとめで分かった。

【 【時事ネタ】若者の献血離れ深刻 10年前の4割に減・メモ 】

献血って無料で協力するじゃないすか。
んで、その血液はどうなるかというと、血液製剤として販売されているんですよね。

平成13年の数字ですが、
献血由来の血漿分画製剤は750.6億円の売り上げになってるようです。

●血液及び血液製剤について
http://google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fwww.mhlw.go.jp%2Fshingi%2F2002%2F08%2Fs0821-4a.html&output=chtml

それだったら、献血した人にお金あげるとかすれば、小遣い稼ぎに献血する人が増える気がしますけどね。

ところで、その750億円って、どこに消えているんでしょうね・・・。
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オイロン: 買血は調べて貰えば分かりますけど色々と問題があるので、
基本はボランティア精神で献血して貰うのが理想的でしょうね。
お金あげる代わりに昔みたいに図書券あげれば献血は増えると思うんですけど、
禁止されちゃいましたからね。(今時の若者が図書券に釣られるか分かりませんが・・・) (2007/12/06)
ねこ: 売血、買血ダメダメにしても、血液が足りないことは事実ねこ。(国内自給率で)

お金欲しさで血液を売りにくるにしても献血の場合、個人情報を取得し何週間を過ぎないと再度献血できないことになってるから、昔みたいに売りすぎて血が薄くなるってことはあまり無いと思うねこ。

まぁ、図書券を貰ってた時はとても助かってたんだがねぇ~。本当に残念だ。

そうそう話は変わるが、図書券とかクオカードを貰えなくなったのは、アメリカの圧力たからだそうな。ぶなぁ~。 (2007/12/07)
©ねこ_2017.(RSS/管理/提供: AL2)
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