FC2ブログ

チラシ裏のブログ

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

研究用

ペットボトル爆弾の作成方法【危険な遊び】

●材料
・ペットボトル
・ドライアイス
・水 or お湯

 ペットボトル爆弾はとても簡単で、ドライアイスと水を入れて栓をするだけで出来ます。このとき入れる水の量で爆発までの時間をコントロールします。水が少ないと遅くなり、多いと早くなります。あんまり多すぎると数秒で爆発して危なく、少なすぎると爆発しません。

 あと、ペットボトルには耐圧型と耐熱型の2種類があり、耐圧はコーラのような炭酸飲料、耐熱型はコーヒーとかスポーツ飲料とかの。

 耐熱型は熱には強いのですが圧力に弱く、すぐ爆発しますし威力も小さいみたい。耐圧型で作るとかなり威力が高く出来ます。

 さらに、1.5リットルくらいの耐圧ペットに煮立ったお湯を入れると、ふにゃふにゃになって縮みます。口は縮まないので栓は出来ますが、縮んだペットボトルは容積が小さく、壁が厚くなってますから、威力が上がります。

 ビンや缶で作った方が威力大きいんでは・・・と思われるかもしれませんけど、問題はフタです。ビンや缶の栓はアルミで出来てることがおおく、このアルミ栓は大した内圧にならずに飛んでしまう。

 ビンや缶の口金にぴったりなサイズのペットボトル栓があれば良さそうですけど、ビンや缶は口金が内圧で広がる事がなく、内圧で広がってしまうペットボトル栓が先に飛んでしまってやっぱりダメみたいな。

 ペットボトル爆弾は色々な面から考えて、もっとも利に適っていると言えます。
スポンサーサイト

©ねこ_2018.(RSS/管理/提供:AL2)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。