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カネ用

【給料】サラリーマンの平均給料

サラリーマンの平均給与(国税庁:民間給与実態調査2006年)

 国税庁の発表によると、2006年のサラリーマンの平均年収は434万9000円である。その内、年収300万円以下の人が1741万人もいます。何と3人に一人が300万円以下という計算である。年収1000万円以上の人は224万人いるという。年収300万円以下と1000万円以上の人を除くと、平均年収は477万円になります。(サラリーマンの総数4485万人)                          
 2005年12月31日現在の給与所得者数→5304万人
 平均給与男性538万円 女性273万円 平均437万円
 男性300~400万円→494万人(17.8%)
 女性100~200万円→449万人(26%)

 年収800万円超→444万人(9.9%)

【 【給料】サラリーマンの平均給料・メモ 】

 好景気がつづいているというが、それは輸出をおもにしている自動車、鉄鋼、造船、電気関連の大企業だけで、内需はさっぱりである。年金や健康保険、住民税、所得税を引かれると手取りは、平均年収500万円で32万円前後である。(住んでいるところによる。)これに家賃を引いて、水道・光熱費を引くと、家族3人で都会の2LDKに住んでいるとすると、32万円ー9万円ー3万円=20万円となる。食費、教育費、被服費、通信費、雑費、医療費、車関係費、生命保険で消えてなくなる。年収400万円では、赤字になる場合がある。だから巷に消費者金融があふれているいたのである。日本は、家賃が高過ぎである。また家を建てるのは関東では、年収1000万円以上ないと不可能である。年収に応じて家賃も安くなるような対策をして頂きたい。
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