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国語をなめたらパソコン使えないぞ【タイピング】

どうやったら早く文字が打てますか?

と言われても、ブラインドタッチができりゃいいのか、というわけでもない。アレができなくても早い人はごまんといる(だいたい、あれは欧米人が打ちやすくするための技法であって、決して日本人向けではない)

つまり、テクニックなんて人それぞれなんである。

しかしアドバイスできる方法はある。

それはなるべく長文を打ち込む、と言うこと。

最近の複文節変換ができるFEPであるなら、長文を一気に入力して変換した方が、誤変換率が圧倒的に少ないのだ。

前後の文節の関連性を見て変換するため、(打ち込んだ文章の文法が、比較的正しくある必要はあるが)そこにあるべき漢字パターンが絞り込まれるのである。

人間の補正が必要なところもあるが、この方法であれば、アホ変換の王者であるMS-IMEでも、ちゃぶ台返しする確立は断然減るし、ATOKならほぼ一発で確定できることが多い。


【 国語をなめたらパソコン使えないぞ【タイピング】・メモ 】

実際のところ、漢字を読み慣れ、文章を読み慣れていなければできない。

普段話言葉ばかり使っていると、日本語の話言葉と書き言葉にズレがあるのが災いし、タイピングでスピードを出せないのである。

(もしかしたら、昨今のギャル言葉なんてのは、図書離れして文章を書くことができないために、ああいう支離滅裂な打ち込み文体になっているのかも)

結論として。

キチンとした日本語を書けば早くなるということ。
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©ねこ_2018.(RSS/管理/提供: AL2)
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