チラシ裏のブログ

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PC用

【PC自作】パソコンを自作するデメリット

1、自己責任の原則
購入前にそのパーツの特性や相性などを良く調べておく事が重要。
部品を交換してくれなくても、泣かない。


2、保証が無い
通常、初期不良の場合を除き、一度動作した後に、製品不良で即交換してくれる場合は、拡張ボード類や周辺機器を除き、比較的少ない。クーリングオフ制度が使える内が交換の境目。
正常に動作していたのに、突然破損した場合、その原因の特定が難しい場合は、利用者自身の責任による物が大とされる。
最近は、5年間完全保証のケースもあるが、カネを取られる。


3、全ての設定は自分でする
当然だが、自作パソコンは組み立てだけで無く、OSや各パーツや周辺機器のドライバ、アプリケーションのインストールや環境設定なども自分でする必要がある。
添付マニュアルが英語であったり、ドライバのインストールなどが面倒な手順を必要とする物があっても、泣かない。


4、色々なソフト込みで考えると高くつく
3万円台の激安パソコンと比較すると、特価品のパーツばかりで組み立てる場合など以外は、最初から高くつく場合もある。オフィスなどのマイクロソフト製品や各種ソフトなどを必要としているならば、ソフトを別々に購入するよりも、全て一式揃ったメーカー製パソコンを最初から買ったほうが安上がり。


5:自作パソコンのデメリットのまとめ
自作パソコンには、様々なリスクがあり、メーカーパソコンや激安ショップメイドパソコンと比較し、損をするケースも十分考えられる。
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©ねこ_2018.(RSS/管理/提供: AL2)
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