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PC用

ハッカーとクラッカーの違い

●ハッカー 【hacker】
 コンピュータ技術に精通した人。転じて、コンピュータ技術を悪用して他人のコンピュータに侵入・破壊を行なう者を指すことが多いが、この用法は誤用が定着したものなので使用すべきでないとする人も多い。

 本来、「ハッカー」という用語には悪い意味はなく、むしろ高い技術を持った人々に対する尊称として使用されていたことから、古参の技術者などの間には、技術を悪用する人々は「クラッカー」(破壊者)と呼んで「ハッカー」とは区別すべきであるとする主張も根強くある。

●クラッカー 【cracker】
 悪意をもって他人のコンピュータのデータやプログラムを盗み見たり、改ざん・破壊などを行なう者のこと。多くはインターネットなどのネットワークを通じて外部から侵入し、悪さを働く。このような人々は「ハッカー」と呼ばれることが多いが、本来、ハッカーとはコンピュータ技術に精通した人々に対する尊称であり、悪い意味はなかった。このため、古くからインターネットに関わっている技術者などの間では、悪さを働く者のみを「クラッカー」と呼んで、ハッカーとは区別すべきであるとの主張もある。

【転記元】
IT用語辞典
http://e-words.jp/

【 ハッカーとクラッカーの違い・メモ 】


ちなみに、自分は区別して使うように心がけてます。


【よく聞く間違った例】
ハッカーツール = 悪
クラッカー = 非常食(食べ物)
ハッキング = クラッキング
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