チラシ裏のブログ

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水鉄砲を火炎放射器にする方法【危険】

悪い子なら子供のときに一度はやってると思います。ポンプアクションの普通の水鉄砲にガソリンいれて、先端に5cmくらい離して種火を付けるだけで出来てしまうのでとても簡単。

プラスチックだから危なくないの?と思われるでしょうけど、炎の伝播速度は噴射速度に到底及ばないので、銃口に逆流してくることはない。まぁあんまり種火が近すぎると着火時の圧力で飛び火することもあるので、種火を5cm程度は離しておくことが大事かな。

これはヘアスプレーとライターで実験すればすぐわかるでしょう。混合気体の爆速となると秒速何キロメートルとなりますから危ないと思いますが、普通のスプレーは混合気じゃないし、ついでに液体のガソリンの噴出ですからそんなに危なくはないわけです。

絶対的と近似的

ぼけーっと考えてた事だが、この世にある多くのものは一見すると絶対的数値で換算できるのですが、よくよく考えると近似的にしか表現出来ないときがある。

この絶対的数量とは、りんごが1個2個という話じゃなくて、似非科学者がよく言う物事の絶対性のこと。

彼らがよく題材にするものに、特殊相対論においての光速度の扱いなんてのがある。特殊相対論で光速を定義しなかったのは誤りだ、みたいに。その論理は非常に簡単で、たとえば新幹線の中で懐中電灯を点けたら、懐中電灯から出る光子の速度は新幹線の250km/hが付加されるじゃないか、光速は一定とは言えない、みたいなもの。

これは自分の記憶では彼らの言うとおりで、250km/h分速いはず(すぐに減速すると思いますが)ですが、光の速度300000km/sに比べればカスみたいな速さですから、実質的に無視出来るものとして、まともな科学者や技術者は扱ってるわけです。似非科学者が面白いのは、そういう誰でも当然だと思ってる事をあたかも「自分が発見した」と言い張るところなんですが、それは本題と違うのでおいといて。

似非科学者は基本的に、多くの物事を抽象化して考えます。どこまで抽象化するかはその人に寄りますが、抽象化の過程で事物に対し、絶対的であると仮定してしまうのが特色ではないだろうか。

たとえば、自分たちの日常で「木材」と言ったときには、木材すべてを同じものとして考える。しかし、木材の個体を考えると、一つたりとも絶対的に同じ分子配列になってるものなんてないだろう。が、そうすると何がなんだか分からなくなるので、近似できる範囲内の個体に対し一様に、木材と呼ぶことになる。

身近にあるもので個体の構造を考えたときに、一番近似性の高いのは金属結晶、わかりにくければ氷でも構わない。氷は、空気が入ってない部分では結晶化してますから、原子レベルでの近似性を問えるだろう。木材に比べたら遥かに近似性が高いだろうし。

あとは、同じ型から作られた製品についても近似性が高いと言える。形状的、または分子の構造的にも、近似性が高いことは、目でみたり、触ったりすれば分かる。

だが、本当に完全な近似性を持つかどうか、つまり絶対的に同じであるかどうかは、ほとんどの物で問えないんではないだろうか。特に、相対論なんかを持ち出すような量子物理の世界での近似性を、それより大きい物の尺度である物性物理、または実社会の論理で考えるのは危険だろうし。

物性物理の範囲内で考えても、ほとんどの物は近似的でありさえすれ、絶対的ではない。日常生活では絶対性を問わないと何も出来なくなってしまいますが、そういった思考を技術分野に持ち込むのは危険だなぁ・・・とか思ったわけで。

まぁ当たり前のことをいまさら考えてみただけですが。

民事訴訟における当事者と資格

 民事訴訟における当事者とは、判決の名宛人(請求の定立者とその相手方)をいう。

 当事者能力とは、本案判決の名宛人となりうる資格をいう。

 訴訟能力とは、自ら訴訟行為を行い、または訴訟行為の相手方となる資格をいう。

 弁論能力とは、口頭弁論において弁論を行い、証拠を提出する資格をいう。

 当事者適格とは、訴訟物たる権利又は法律関係について、本案判決を求め、又は求められる訴訟手続上の地位をいう。

ペットボトル爆弾の作成方法【危険な遊び】

●材料
・ペットボトル
・ドライアイス
・水 or お湯

 ペットボトル爆弾はとても簡単で、ドライアイスと水を入れて栓をするだけで出来ます。このとき入れる水の量で爆発までの時間をコントロールします。水が少ないと遅くなり、多いと早くなります。あんまり多すぎると数秒で爆発して危なく、少なすぎると爆発しません。

 あと、ペットボトルには耐圧型と耐熱型の2種類があり、耐圧はコーラのような炭酸飲料、耐熱型はコーヒーとかスポーツ飲料とかの。

 耐熱型は熱には強いのですが圧力に弱く、すぐ爆発しますし威力も小さいみたい。耐圧型で作るとかなり威力が高く出来ます。

 さらに、1.5リットルくらいの耐圧ペットに煮立ったお湯を入れると、ふにゃふにゃになって縮みます。口は縮まないので栓は出来ますが、縮んだペットボトルは容積が小さく、壁が厚くなってますから、威力が上がります。

 ビンや缶で作った方が威力大きいんでは・・・と思われるかもしれませんけど、問題はフタです。ビンや缶の栓はアルミで出来てることがおおく、このアルミ栓は大した内圧にならずに飛んでしまう。

 ビンや缶の口金にぴったりなサイズのペットボトル栓があれば良さそうですけど、ビンや缶は口金が内圧で広がる事がなく、内圧で広がってしまうペットボトル栓が先に飛んでしまってやっぱりダメみたいな。

 ペットボトル爆弾は色々な面から考えて、もっとも利に適っていると言えます。

【豆知識】味覚ついて 【酸味】


ある種の電池なめるとすっぱいが、亜鉛と鉄とか電極つないで舐めると
やっぱりすっぱい。

人間ってやつは電流をすっぱく感じるという仕様になっているらしい。

©ねこ_2017.(RSS/管理/提供:AL2)
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