チラシ裏のブログ

映画用

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ミッドナイトイーグルを見た

 核爆弾を積んだ米軍のステルス爆撃機が北アルプスに落ちた。で、その爆弾を巡って朝鮮の工作員と自衛隊(+邪魔な民間人二人)が戦う映画。邪魔な民間人は大沢たかおと、玉木宏。

 つまんないのかと思ったら、意外に面白い良い映画だった。

 穂高とか槍ヶ岳の空撮が多かったけど、私は行ったことがないのでいまいちピンと来なかった。登ったことがある人はきっともっと楽しめると思うワケで、山が好きなら見てみると良いと思う。色々突っ込みどころはあると思うけど。

例えば。

 大沢たかおと玉木宏が持ってた装備が、雨具、帽子、手袋などなどことごとくモンベルだったという点。同じモデルの色違いで全身モンベル。どんなホモカップルやねんという。20年も登山やってる男二人が揃ってピカピカのモンベル製品を全身にまとうって、ありえないだろ。でもザックだけはミレーだった。流石にZERO POINTはダサイという判断だろうか・・・。

 服以外の装備はモンベル以外だったみたいで、テントはICI石井スポーツのゴアライト。ツェルトはアライテントのビバーク・ツェルトだった(と、思う)。

服・・・モンベル
服以外・・ICI石井スポーツ

って感じだろうか。

いちいちこういうのが気になるのがオタク体質ってもんだろうなと思う。

ああ、オタクだよ。

あたいはオタクだよ!

あははは、オタクとお笑いなさいよ!!


コホン。

 あと、あんまりにも大沢たかおに弾が当たらないのはどうかと思った。空挺部隊の精鋭達がボコボコ瞬殺されていく中、戦場カメラマンやってたとはいえ丸腰で目立つウェアを着た民間人が最後まで無傷ってのはどうかと。玉木宏なんて赤いウェア着てるんだぜ。そんな奴が無傷で、白い迷彩服を着た自衛官が全滅とか、どうなのかと。

 それから、急に爆撃機に使われてるカメラを使い出したり、今まさに死のうとしてる人に「許さない」はねーだろ、おい!とか、チップの中の何を解読してたんだとか、エコーのEとかそんなのより、パスワードに大事なのは大文字小文字じゃね?とか、色々突っ込みどころは確かにあるけど、概ね面白かったので良い映画だと思った。

 惜しむらくは、穂高に行ったこと無いから山座同定とか出来なくて悔しいなって事で。是非来年の夏は北アルプスに行って、その後にまたミッドナイトイーグルを観たいなぁと思いました。

山に行きたくなる映画ですな。

【映画鑑賞】バイオハザード?

バイオハザード?を見た。
五年後の世界で、全世界ゾンビだらけだって。
会話の総数がやたら少なく、戦闘も段々と異常な世界に突入。

展開が読みやすく、内容が薄っぺらな感じがひしひしと・・・。

そうそうGウィルスだって。
モノホンに作ってるところってあるんだろうか?
カプ○ンあたりが作ってそうな予感がするが、それは置いておこう。

最後に、主人公の裸体の数に萌えて終了。

「大統領暗殺」という映画

「大統領暗殺」(DEATH OF A PRESIDENT)という映画が、いよいよ明日6日から日本で公開される。
©ねこ_2017.(RSS/管理/提供:AL2)
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